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ビタミンC誘導体の美肌効果

ビタミンC誘導体が人気のスキンケア成分となったのは、その美肌効果の幅広さが理由の一つです。

ビタミンC誘導体の特徴の一つが、抗酸化作用の高さです。これにより肌の活性化を防ぎ、シワやたるみといった老化現象から肌を守ります。また、コラーゲンの生成能力を向上させ、肌の内側からハリのある肌にしてくれます。
肌に自然なハリができると、ニキビ跡などの肌の凹凸が目立たなくなってきます。肌を平らにしてキレイな見た目にしてくれるのです。

また、ハリのある肌は毛穴を目立たなくしてくれます。
毛穴レスの肌は見た目の印象を若く見せると同時に、毛穴から雑菌が入るリスクが少なくなるので、ニキビや炎症などの肌トラブルを防ぐことができます。

更に、ビタミンC誘導体は肌の新陳代謝を高めます。
肌は定期的にターンオーバーを繰り返し新しい肌が作られますが、老化や生活習慣によりこの働きは低下します。
ビタミンC誘導体は、肌の外側から新陳代謝を促し、肌を活性化させてくれるのです。

乾燥肌になりやすい洋服

乾燥肌になりやすい洋服

乾燥肌は顔だけではなく、体全体に起こるものです。特に、普段衣服に覆われている部分は、気が付かないうちに乾燥肌になっている可能性があります。

ウールなどの目の洗い素材は、肌と肌の間に摩擦が生じやすくなります。摩擦は角質層の水分を奪い、これが続くと乾燥肌を引き起こす原因となります。
暖かいウール素材は冬場に着る機会が多いものです。ウール素材の服を着る際は、下に一枚柔らかい素材の服を着るようにしましょう。

ウール以外でも、ざらついた感触がする素材は肌に刺激を与えます。刺激はかゆみになって更に肌に摩擦を生じさせ、乾燥肌を作ってしまいます。
乾燥肌の方や乾燥が気になる方は、洋服を購入する際は素材に気を付けて選ぶようにしましょう。

乾燥肌が引き起こすかゆみを予防する方法

乾燥肌が引き起こすかゆみを予防する方法

乾燥肌によるかゆみは大きな負担になります。かゆみを我慢することによるストレス、肌をかいてしまうことでかゆみと乾燥が悪化するといった悪循環を引き起こします。
今回は、乾燥肌によるかゆみを予防する方法をご紹介します。

乾燥肌は肌の保護機能が低下した状態で、少しの刺激でもかゆみを引き起こします。
衣服や寝具の摩擦もその一つです。刺激を少なくしてかゆみを引き起こさないためには、肌に触れるものを刺激の少ない素材にするようにしましょう。ウールなど目の粗いものはかゆみを引き起こすので、コットンやシルクなど肌触りの良いものを選びましょう。

肌が最も乾燥する入浴後はかゆみが生じやすくなります。かゆみを感じる前に、ボディクリームや化粧水で肌をしっかり保湿して外部ダメージから肌を守るのも効果的です。
また、熱すぎるお湯も強い刺激になります。乾燥肌になっている時は、40℃以下の温めのお湯で肌への刺激を少なくしましょう。

メイクでクマを隠す裏技!~化粧下地編~

メイクでクマを隠す裏技!~化粧下地編~

いきなりできてしまったクマを隠す方法としてオススメなのが、化粧下地を使ったメイクです。
いつものメイクに少しの工夫でクマを隠すことができるので、時間のない忙しい朝でも時間をかけずにできる簡単な方法です。

まず、顔全体に自分の肌色よりワントーン明るい下地を塗っていきます。
目の下は薄く塗るようにしましょう。よく動く目元は化粧がヨレやすいので、クマを気にして厚塗りにすると化粧崩れで逆に目立ってしまいます。
下地を全体に塗ったら、その上からコントロールカラーの下地を塗ります。茶クマはピンク系、青クマはピンクかオレンジの下地を使いましょう。
ここでも厚塗りは厳禁です。クマに沿って塗るのではなく、目の下から頬に向かって垂直に塗ります。指の腹で軽く叩いて、全体を馴染ませたら終了です。
明るすぎる色や厚塗りは、クマを悪目立ちさせてしまうので注意しましょう。

たるみを引き起こす運動不足の解消方法

たるみを引き起こす運動不足の解消方法

運動不足は肥満や病気の原因に繋がりますが、たるみの原因にもなります。

運動不足に陥った身体は血行不良になりがちです。血行不良は体内の余分な水分を排出することができず、体内に水が溜まるむくみを引き起こします。
特に顔はむくみが目立つ部分で、このむくみを放置しておくとたるみの原因となります。むくみ改善のマッサージなども数多くありますが、根本的な原因である運動不足を解消しなければいずれたるみを引き起こしてしまいます。

運動不足を解消するには、ウォーキングがオススメです。特別な道具は必要なく、すぐに始められるお手軽な運動方法です。
通勤や通学の時間に徒歩を取り入れてみたり、作業の合間の休憩時間に体を動かす習慣を身に付ける、階段を使って移動するなど、ちょっとの工夫で生活の隙間に取り入れることができます。
まずは体を動かす習慣を身に付け、運動不足を解消しましょう。

乾燥肌のかゆみ対策方法

乾燥肌のかゆみ対策方法

乾燥肌は、肌がカサカサになるだけでなく、時に強いかゆみを引き起こします。今回は、乾燥肌の時のかゆみ対策法に付いてご紹介します。

まず、かゆみを感じても絶対にかいてはいけません。肌をかくという行為は、指と肌の間に強い摩擦を生じさせ、かゆみと乾燥を余計に酷くしてしまいます。
すぐにできる方法として、肌を冷やす方法があります。冷やすことで肌の感覚を鈍くさせ、一時的にかゆみを抑制することができます。冷却材をタオルで包み、かゆみを感じる部分に当てましょう。
かゆみが続く場合、市販のかゆみ止めを使うのも効果的です。自分の肌に合ったかゆみ止めを選びましょう。
それでもかゆみが治まらない場合は、すぐに皮膚科で診察してもらいましょう。正しい診察と治療を受けることで、かゆみを改善することができます。

整腸やダイエット目的で!?「チョコレート」を機能で選ぶ時代が来るかも?

整腸やダイエット目的で!?「チョコレート」を機能で選ぶ時代が来るかも?

チョコレートっておいしいですよね。
特に冬は新製品がたくさん出るのでチョコ好きにはうれしい季節!

チョコレートって普通のものでも
「カカオポリフェノールが健康に良い!」などと
その有用性が議論されていたりしますが、
最近では特定の機能を持ったチョコレートも販売されているんですよね。

例えば、「乳酸菌」が入ったチョコ!
手軽に乳酸菌が摂れて、腸内環境を整えられそうで良いですよね。

また、「脂肪の吸収を抑える」機能を持ったチョコレートもあります。
チョコレートって太りそうなお菓子なので
これはかなり意外な機能ですよね~。

もちろん、これらのチョコレートを食べたからと言って
「すぐ健康になれる!」とか「痩せる!」というわけではないとは思いますが、
これからはチョコレートを機能で選ぶ時代が来るかもしれませんね。

いろんな機能のあるチョコレートが増えるのが楽しみです♪

砂糖や油はイメージあるけど…実は「塩分」の摂りすぎも肌荒れの原因だった!

甘いものや脂っぽいものを食べるとニキビができる!肌荒れする!
というイメージは一般的ですが、
実は、「塩分」の摂りすぎもお肌にとっては良くないって
ご存じですか?

塩分を摂りすぎると、内臓(特に腎臓など)に負担がかかってしまいます。
そうすると代謝や免疫力が低下するので
肌荒れを起こしやすくなってしまうのだそう。

また、塩分が過剰になると身体の中の水分バランスを保つために
細胞から水分が失われやすくなってしまうんですって。

そのため、塩分の多いものを食べ過ぎると
お肌の潤いやハリが低下してしまうと考えられるんですよ。

塩分、油分ともに多いスナック菓子やインスタント食品などは
要注意ですね!
肌荒れと塩分の関係は今まであまり意識していませんでしたが、
これからはちょっと注意していきたいと思います!

栄養豊富!太古の植物「スピルリナ」のスーパーフードっぷりがすごい

栄養豊富!太古の植物「スピルリナ」のスーパーフードっぷりがすごい

先日、なんとなく手に取った野菜ジュースに、
「スピルリナ入り!」との表記がありました。
スピルリナってなんだ?と気になりつつも購入し帰ってから調べてみると、
スピルリナがすごいスーパーフードだということが分かりました。

スピルリナは「地球最古の植物」と言われる微細藻類の一種で、
70種類以上の栄養素を含み、
消化吸収が早く、熱にも強いという特徴があります。

摂取することで免疫力をアップさせたり、
便秘を解消したり、活性酸素を除去したり、脂肪を燃焼させたり…
などの働きをしてくれるとの情報も!

かなりのスーパーフードっぷりですよね。

スピルリナ自体の味なのかは分かりませんが、
その野菜ジュースはちょっと草っぽいような独特な風味がありつつも
慣れればおいしく飲める感じでしたよ。

栄養豊富で健康にも美容にも良いスピルリナ、
今後も見つけたら手に取ってみたいと思います!

メイクが原因?『マイボーム腺』の詰まりを治す方法と予防法について調べてみました

メイクが原因?『マイボーム腺』の詰まりを治す方法と予防法について調べてみました

目がゴロゴロする…まぶたのキワにぷっくりとしたできものがある…
こんな症状がある場合は、「マイボーム腺」が詰まっている恐れがあります。

マイボーム腺とは、
涙が乾燥しないようにするための脂を出す器官のこと。
まぶたのキワにあり、たまに詰まってしまうこともあるんです。

その原因の一つがメイクです。
まぶたのキワまでアイメイクをしていると、
知らず知らずのうちにマイボーム腺をふさいでしまい、
トラブルの原因になってしまうことがあるようです。

マイボーム腺が詰まってしまったら、
温タオルを当てて脂を溶かすことで
改善することができる場合もあります。
しかし、なかなか治らない場合は眼科を受診しましょうね。

マイボーム腺を詰まらせないようにするためには
メイク落としをしっかりすること、
脂っこい食べ物を控えることなどが有効!

マイボーム腺が詰まりやすい方は
食生活やメイク落としを見直してみると良いかもしれませんね。