コットンパックでビタミンC誘導体をしっかり浸透

ビタミンC誘導体の効果をよりアップさせるための方法の一つとして、おすすめなのがコットンパックです。
コットンは最寄りのスーパーや薬局で販売しているので手に入りやすく、使い方も簡単なので誰でもできる方法です。
コットンパックは肌への浸透率をアップさせるだけでなく、ムラなくビタミンC誘導体を肌へ塗ることができます。小鼻や口元など、塗り忘れが多い顔の凹凸部分にもしっかり浸透させます。

コットンパックをする場合は、化粧水タイプのビタミンC誘導体を使いましょう。ひたひたになるまでコットンに染み込ませたら、顔にぴったりと隙間なく貼り付けます。
5分程度、パックをしましょう。あまり長時間乗せてしまうと、コットンが乾いてしまい肌の水分を奪ってしまいます。
コットンパックに使用できるビタミンC誘導体は水溶性の化粧水で、紫外線に弱いという特徴があります。このため朝のスキンケアには向きません。寝る前のケアに使いましょう。

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