Archive for 10月, 2018

シミ対策のための日焼け止めのNGな使い方

シミ対策のための日焼け止めのNGな使い方

日焼け止めは紫外線から肌を守り、シミ予防に高い効果が期待できますが、間違えた使い方は逆にシミを作り出す原因になってしまいます。
今回は、日焼け止めのNGな使い方をご紹介します。

日焼け止めは塗るだけで紫外線をカットしてくれるものですが、効果が高い分肌への負担も大きくなります。SPFやPAの表示が大きくなればなるほど、紫外線をカットする効果はアップしますが、その分肌にダメージを与えてしまいます。
これを防ぐために、シーンに応じた日焼け止めの使い方をする必要があります。SPFやPAが高いものは、長時間の外出や紫外線が特に多い時期に使い、普段使いはSPFやPAの値が少ないものを使いましょう。
日焼け止めを落とす際、肌をゴシゴシと洗ってしまうのもシミを作り出す原因になってしまいます。専用のクレンジングや、ミルクタイプやジェルタイプの刺激が少ないクレンジングを使い日焼け止めを落とし、その後にボディソープで体を洗いましょう。

シミ対策に効果的な美白成分

シミ対策に効果的な美白成分

シミは一度できてしまうと治すのが中々難しいです。自宅でできるスキンケアでシミ対策をする場合、美白成分が配合されたスキンケアを活用する方法がオススメです。
今回は、美白成分の中でも厚生労働省が認めている成分をご紹介します。美白スキンケア選びの参考にしてください。

近年人気を集めているのが、ビタミンC誘導体です。美白効果のあるビタミンCを肌に使えるように配合したもので、シミに高い効果が期待できます。
人気の成分のため多くのスキンケア商品に用いられており、手に入りやすい成分と言えます。

シミと一緒に肌の炎症を改善したい方は、カモミラETとトラネキサム酸がオススメです。カモミラETはカモミールに含まれている自然由来の成分です。
トラネキサム酸は抗炎症剤として使用されていましたが、美白成分として開発され、幅広く使用されている成分です。

これらの成分が多く配合されているスキンケアを選び、シミ対策をしましょう。

乾燥肌にも種類がある?~アトピー性皮膚炎による燥肌~

乾燥肌にも種類がある?~アトピー性皮膚炎による燥肌~

現代病とも呼ばれているアトピー性皮膚炎の症状の一つに、乾燥肌が挙げられます。
アトピー性皮膚炎による乾燥は、ドライスキンによる乾燥肌より症状が重い傾向にあります。

アトピー性皮膚炎による乾燥で多い症状が、湿疹や痒みです。特に痒みは夜眠れないほど酷くなるというケースも珍しくありません。また、しっかりとしたケアをしないで放置しておくと、湿疹が悪化してしまうこともあります。
アトピー性皮膚炎は原因がはっきりと解明されていない病気で、これによる乾燥肌の改善は対処療法によるものが大きくなります。肌が乾燥してしまった場合、かかりつけの医師と相談して薬を処方してもらう必要があります。並行して、アトピー性皮膚炎の治療も行われます。
自己判断で間違えたケアをしてしまうと、症状が悪化してしまう恐れがあるので、必ず医師の指示に従うようにしましょう。

気になる太陽フレア!健康への影響ってあるの?

気になる太陽フレア!健康への影響ってあるの?

太陽の表面で大きな爆発が起き、膨大なエネルギーが放出される、
「太陽フレア」。
2017年の9月に発生し、地球への影響も心配されていました。

今のところ大きな混乱は起きていないようですが、
「人体への影響はないの?」と気になったので
調べてみました。

そうすると、「太陽フレアと健康には、基本的には関係がない」と
考えられるようです。
しかし、太陽フレアの影響による磁気嵐によって
頭痛がしたり、体調が悪くなったりする人も
中にはいるそうなんです。

やっぱり、気になっちゃいますね!

ペースメーカーなどの医療機器を使用している方や
入院中の方などはもっと心配ですよね。
太陽フレアは避けようがないのでどうにもならない面もありますが、
自分の安全や健康のために、普段からできるだけの
情報収集をしておきたいですね♪

おいしい?効果ある?ダイエット効果があるという「バターコーヒー」を飲んでみました

おいしい?効果ある?ダイエット効果があるという「バターコーヒー」を飲んでみました

海外セレブやモデルの間で人気だという「バターコーヒー」。

バターはカロリーが高くてダイエットには不向きだと思いがちですが、
実はバターに含まれる「不飽和脂肪酸」が
血流を良くし、中性脂肪を減らす助けをしてくれるため
ダイエットに適しているのだそうです。

使うのは「無塩バター」らしいので、
さっそくコーヒーに入れて飲んでみたのですが…

…あまりおいしくありませんでした。
油が浮いたような見た目もちょっと…

そんなことを思いながらバターコーヒーについて再度調べてみると、
バターコーヒーは「グラスフェッドバター」という、
牧草飼育された牛のミルクから作られる
特別なバターで作るのが正しいようです!

また、ミキサーやブレンダーでしっかり混ぜることも必要なので
意外とハードルの高いダイエット法でした…
グラスフェッドバターは通販でも手に入るそうなので
機会があれば再チャレンジしてみようかな~。