乾燥肌のかゆみ対策方法

乾燥肌のかゆみ対策方法

乾燥肌は、肌がカサカサになるだけでなく、時に強いかゆみを引き起こします。今回は、乾燥肌の時のかゆみ対策法に付いてご紹介します。

まず、かゆみを感じても絶対にかいてはいけません。肌をかくという行為は、指と肌の間に強い摩擦を生じさせ、かゆみと乾燥を余計に酷くしてしまいます。
すぐにできる方法として、肌を冷やす方法があります。冷やすことで肌の感覚を鈍くさせ、一時的にかゆみを抑制することができます。冷却材をタオルで包み、かゆみを感じる部分に当てましょう。
かゆみが続く場合、市販のかゆみ止めを使うのも効果的です。自分の肌に合ったかゆみ止めを選びましょう。
それでもかゆみが治まらない場合は、すぐに皮膚科で診察してもらいましょう。正しい診察と治療を受けることで、かゆみを改善することができます。

整腸やダイエット目的で!?「チョコレート」を機能で選ぶ時代が来るかも?

整腸やダイエット目的で!?「チョコレート」を機能で選ぶ時代が来るかも?

チョコレートっておいしいですよね。
特に冬は新製品がたくさん出るのでチョコ好きにはうれしい季節!

チョコレートって普通のものでも
「カカオポリフェノールが健康に良い!」などと
その有用性が議論されていたりしますが、
最近では特定の機能を持ったチョコレートも販売されているんですよね。

例えば、「乳酸菌」が入ったチョコ!
手軽に乳酸菌が摂れて、腸内環境を整えられそうで良いですよね。

また、「脂肪の吸収を抑える」機能を持ったチョコレートもあります。
チョコレートって太りそうなお菓子なので
これはかなり意外な機能ですよね~。

もちろん、これらのチョコレートを食べたからと言って
「すぐ健康になれる!」とか「痩せる!」というわけではないとは思いますが、
これからはチョコレートを機能で選ぶ時代が来るかもしれませんね。

いろんな機能のあるチョコレートが増えるのが楽しみです♪

砂糖や油はイメージあるけど…実は「塩分」の摂りすぎも肌荒れの原因だった!

甘いものや脂っぽいものを食べるとニキビができる!肌荒れする!
というイメージは一般的ですが、
実は、「塩分」の摂りすぎもお肌にとっては良くないって
ご存じですか?

塩分を摂りすぎると、内臓(特に腎臓など)に負担がかかってしまいます。
そうすると代謝や免疫力が低下するので
肌荒れを起こしやすくなってしまうのだそう。

また、塩分が過剰になると身体の中の水分バランスを保つために
細胞から水分が失われやすくなってしまうんですって。

そのため、塩分の多いものを食べ過ぎると
お肌の潤いやハリが低下してしまうと考えられるんですよ。

糖質・塩分、上手に摂ろう

塩分、油分ともに多いスナック菓子やインスタント食品などは
要注意ですね!
肌荒れと塩分の関係は今まであまり意識していませんでしたが、
これからはちょっと注意していきたいと思います!

栄養豊富!太古の植物「スピルリナ」のスーパーフードっぷりがすごい

栄養豊富!太古の植物「スピルリナ」のスーパーフードっぷりがすごい

先日、なんとなく手に取った野菜ジュースに、
「スピルリナ入り!」との表記がありました。
スピルリナってなんだ?と気になりつつも購入し帰ってから調べてみると、
スピルリナがすごいスーパーフードだということが分かりました。

スピルリナは「地球最古の植物」と言われる微細藻類の一種で、
70種類以上の栄養素を含み、
消化吸収が早く、熱にも強いという特徴があります。

摂取することで免疫力をアップさせたり、
便秘を解消したり、活性酸素を除去したり、脂肪を燃焼させたり…
などの働きをしてくれるとの情報も!

かなりのスーパーフードっぷりですよね。

スピルリナ自体の味なのかは分かりませんが、
その野菜ジュースはちょっと草っぽいような独特な風味がありつつも
慣れればおいしく飲める感じでしたよ。

栄養豊富で健康にも美容にも良いスピルリナ、
今後も見つけたら手に取ってみたいと思います!

メイクが原因?『マイボーム腺』の詰まりを治す方法と予防法について調べてみました

メイクが原因?『マイボーム腺』の詰まりを治す方法と予防法について調べてみました

目がゴロゴロする…まぶたのキワにぷっくりとしたできものがある…
こんな症状がある場合は、「マイボーム腺」が詰まっている恐れがあります。

マイボーム腺とは、
涙が乾燥しないようにするための脂を出す器官のこと。
まぶたのキワにあり、たまに詰まってしまうこともあるんです。

その原因の一つがメイクです。
まぶたのキワまでアイメイクをしていると、
知らず知らずのうちにマイボーム腺をふさいでしまい、
トラブルの原因になってしまうことがあるようです。

マイボーム腺が詰まってしまったら、
温タオルを当てて脂を溶かすことで
改善することができる場合もあります。
しかし、なかなか治らない場合は眼科を受診しましょうね。

マイボーム腺を詰まらせないようにするためには
メイク落としをしっかりすること、
脂っこい食べ物を控えることなどが有効!

マイボーム腺が詰まりやすい方は
食生活やメイク落としを見直してみると良いかもしれませんね。

早く治したいニキビには…寝ている間の「ニキビシール」が良いってほんと?

早く治したいニキビには…寝ている間の「ニキビシール」が良いってほんと?

翌日大切な用事があるのにニキビができてしまった!
そんな時って焦りますよね!

ニキビってすぐには治らないですし、
寝ている間に炎症が強まってしまうこともしばしば…。

そんな時に役立ちそうなのが「ニキビシール」です。

ニキビシールは日本製のものもありますが、
韓国製のものが効果が高いと人気のようです。

調べてみると、ニキビシールには抗酸化成分や抗炎症剤、殺菌成分などが
配合されているようで、
寝ている間にニキビに働きかけて炎症を抑えてくれるようです。

口コミを見てみると、
「寝ている間に白い芯が取れてニキビが治った!」というものや、
「日中貼っていたら夕方には赤みが取れた」なんてものも!

外国製のものは発送のトラブルや肌トラブルなどに充分注意する必要がありますが、
困った時のお助けアイテムとして試してみたいなと思っています♪

乾燥はたるみの原因になる!たるみを予防する乾燥対策方法

乾燥は肌に様々な悪影響を及ぼします。たるみもその一つで、乾燥により肌の水分保持量が低下することで肌のハリが失われ、たるみを引き起こす原因となります。

乾燥対策には普段のスキンケアが重要となります。
使用する化粧水や乳液、美容液などは保湿を優先した成分配合のものを選ぶようにしましょう。毎日のスキンケアは、続けることで肌に大きな影響を及ぼします。保湿を優先して行うことで、たるみに対し高い効果が期待できます。

美容と健康のヒントがいっぱい!

日中のケアも重要です。乾燥している時期だけでなく、夏場のクーラーの風や扇風機の風は気が付かないうちに肌を乾燥させる原因となっています。
風に直接当たらないようにする、部屋の湿度を一定に保つなどの対策はもちろん、肌が乾燥してきたと思ったら、スプレータイプの化粧水などの持ち歩き用グッズを使い、肌の乾燥を防ぎましょう。

メイクでクマを隠す裏技!~コンシーラー編~

メイクでクマを隠す裏技!~コンシーラー編~

クマ隠しに高い効果が期待できるのがコンシーラーです。カバー力と密着力の高さで、クマを綺麗に隠してくれます。

まず、化粧下地とファンデーションを塗っていきます。上からコンシーラーを使うので、目の下には薄目に塗るようにしましょう。
下地とファンデーションを塗ったら、コンシーラーの出番です。
目の下に直接塗るのではなく、手の甲にとって量を調節しながら塗っていきます。大量に塗ると化粧崩れが起きるので、少量だけ使いましょう。
クマが気になる部分に、コンシーラーを薄く乗せていきます。このとき、擦るように塗るのは厳禁です。指の腹で軽く叩くようにして塗りましょう。
全体に塗り込んだら、コンシーラーの外側部分だけをぼかしていきます。全体をぼかすと、コンシーラーが落ちてしまいせっかくのカバー力も無くなってしまうので、ぼかしすぎには注意が必要です。
鏡を見ながら、周りの肌に上手く馴染むようにぼかしていきましょう。

シミ対策のための日焼け止めのNGな使い方

シミ対策のための日焼け止めのNGな使い方

日焼け止めは紫外線から肌を守り、シミ予防に高い効果が期待できますが、間違えた使い方は逆にシミを作り出す原因になってしまいます。
今回は、日焼け止めのNGな使い方をご紹介します。

日焼け止めは塗るだけで紫外線をカットしてくれるものですが、効果が高い分肌への負担も大きくなります。SPFやPAの表示が大きくなればなるほど、紫外線をカットする効果はアップしますが、その分肌にダメージを与えてしまいます。
これを防ぐために、シーンに応じた日焼け止めの使い方をする必要があります。SPFやPAが高いものは、長時間の外出や紫外線が特に多い時期に使い、普段使いはSPFやPAの値が少ないものを使いましょう。
日焼け止めを落とす際、肌をゴシゴシと洗ってしまうのもシミを作り出す原因になってしまいます。専用のクレンジングや、ミルクタイプやジェルタイプの刺激が少ないクレンジングを使い日焼け止めを落とし、その後にボディソープで体を洗いましょう。

シミ対策に効果的な美白成分

シミ対策に効果的な美白成分

シミは一度できてしまうと治すのが中々難しいです。自宅でできるスキンケアでシミ対策をする場合、美白成分が配合されたスキンケアを活用する方法がオススメです。
今回は、美白成分の中でも厚生労働省が認めている成分をご紹介します。美白スキンケア選びの参考にしてください。

近年人気を集めているのが、ビタミンC誘導体です。美白効果のあるビタミンCを肌に使えるように配合したもので、シミに高い効果が期待できます。
人気の成分のため多くのスキンケア商品に用いられており、手に入りやすい成分と言えます。

シミと一緒に肌の炎症を改善したい方は、カモミラETとトラネキサム酸がオススメです。カモミラETはカモミールに含まれている自然由来の成分です。
トラネキサム酸は抗炎症剤として使用されていましたが、美白成分として開発され、幅広く使用されている成分です。

これらの成分が多く配合されているスキンケアを選び、シミ対策をしましょう。