早く治したいニキビには…寝ている間の「ニキビシール」が良いってほんと?

早く治したいニキビには…寝ている間の「ニキビシール」が良いってほんと?

翌日大切な用事があるのにニキビができてしまった!
そんな時って焦りますよね!

ニキビってすぐには治らないですし、
寝ている間に炎症が強まってしまうこともしばしば…。

そんな時に役立ちそうなのが「ニキビシール」です。

ニキビシールは日本製のものもありますが、
韓国製のものが効果が高いと人気のようです。

調べてみると、ニキビシールには抗酸化成分や抗炎症剤、殺菌成分などが
配合されているようで、
寝ている間にニキビに働きかけて炎症を抑えてくれるようです。

口コミを見てみると、
「寝ている間に白い芯が取れてニキビが治った!」というものや、
「日中貼っていたら夕方には赤みが取れた」なんてものも!

外国製のものは発送のトラブルや肌トラブルなどに充分注意する必要がありますが、
困った時のお助けアイテムとして試してみたいなと思っています♪

乾燥はたるみの原因になる!たるみを予防する乾燥対策方法

乾燥は肌に様々な悪影響を及ぼします。たるみもその一つで、乾燥により肌の水分保持量が低下することで肌のハリが失われ、たるみを引き起こす原因となります。

乾燥対策には普段のスキンケアが重要となります。
使用する化粧水や乳液、美容液などは保湿を優先した成分配合のものを選ぶようにしましょう。毎日のスキンケアは、続けることで肌に大きな影響を及ぼします。保湿を優先して行うことで、たるみに対し高い効果が期待できます。

美容と健康のヒントがいっぱい!

日中のケアも重要です。乾燥している時期だけでなく、夏場のクーラーの風や扇風機の風は気が付かないうちに肌を乾燥させる原因となっています。
風に直接当たらないようにする、部屋の湿度を一定に保つなどの対策はもちろん、肌が乾燥してきたと思ったら、スプレータイプの化粧水などの持ち歩き用グッズを使い、肌の乾燥を防ぎましょう。

メイクでクマを隠す裏技!~コンシーラー編~

メイクでクマを隠す裏技!~コンシーラー編~

クマ隠しに高い効果が期待できるのがコンシーラーです。カバー力と密着力の高さで、クマを綺麗に隠してくれます。

まず、化粧下地とファンデーションを塗っていきます。上からコンシーラーを使うので、目の下には薄目に塗るようにしましょう。
下地とファンデーションを塗ったら、コンシーラーの出番です。
目の下に直接塗るのではなく、手の甲にとって量を調節しながら塗っていきます。大量に塗ると化粧崩れが起きるので、少量だけ使いましょう。
クマが気になる部分に、コンシーラーを薄く乗せていきます。このとき、擦るように塗るのは厳禁です。指の腹で軽く叩くようにして塗りましょう。
全体に塗り込んだら、コンシーラーの外側部分だけをぼかしていきます。全体をぼかすと、コンシーラーが落ちてしまいせっかくのカバー力も無くなってしまうので、ぼかしすぎには注意が必要です。
鏡を見ながら、周りの肌に上手く馴染むようにぼかしていきましょう。

シミ対策のための日焼け止めのNGな使い方

シミ対策のための日焼け止めのNGな使い方

日焼け止めは紫外線から肌を守り、シミ予防に高い効果が期待できますが、間違えた使い方は逆にシミを作り出す原因になってしまいます。
今回は、日焼け止めのNGな使い方をご紹介します。

日焼け止めは塗るだけで紫外線をカットしてくれるものですが、効果が高い分肌への負担も大きくなります。SPFやPAの表示が大きくなればなるほど、紫外線をカットする効果はアップしますが、その分肌にダメージを与えてしまいます。
これを防ぐために、シーンに応じた日焼け止めの使い方をする必要があります。SPFやPAが高いものは、長時間の外出や紫外線が特に多い時期に使い、普段使いはSPFやPAの値が少ないものを使いましょう。
日焼け止めを落とす際、肌をゴシゴシと洗ってしまうのもシミを作り出す原因になってしまいます。専用のクレンジングや、ミルクタイプやジェルタイプの刺激が少ないクレンジングを使い日焼け止めを落とし、その後にボディソープで体を洗いましょう。

シミ対策に効果的な美白成分

シミ対策に効果的な美白成分

シミは一度できてしまうと治すのが中々難しいです。自宅でできるスキンケアでシミ対策をする場合、美白成分が配合されたスキンケアを活用する方法がオススメです。
今回は、美白成分の中でも厚生労働省が認めている成分をご紹介します。美白スキンケア選びの参考にしてください。

近年人気を集めているのが、ビタミンC誘導体です。美白効果のあるビタミンCを肌に使えるように配合したもので、シミに高い効果が期待できます。
人気の成分のため多くのスキンケア商品に用いられており、手に入りやすい成分と言えます。

シミと一緒に肌の炎症を改善したい方は、カモミラETとトラネキサム酸がオススメです。カモミラETはカモミールに含まれている自然由来の成分です。
トラネキサム酸は抗炎症剤として使用されていましたが、美白成分として開発され、幅広く使用されている成分です。

これらの成分が多く配合されているスキンケアを選び、シミ対策をしましょう。

乾燥肌にも種類がある?~アトピー性皮膚炎による燥肌~

乾燥肌にも種類がある?~アトピー性皮膚炎による燥肌~

現代病とも呼ばれているアトピー性皮膚炎の症状の一つに、乾燥肌が挙げられます。
アトピー性皮膚炎による乾燥は、ドライスキンによる乾燥肌より症状が重い傾向にあります。

アトピー性皮膚炎による乾燥で多い症状が、湿疹や痒みです。特に痒みは夜眠れないほど酷くなるというケースも珍しくありません。また、しっかりとしたケアをしないで放置しておくと、湿疹が悪化してしまうこともあります。
アトピー性皮膚炎は原因がはっきりと解明されていない病気で、これによる乾燥肌の改善は対処療法によるものが大きくなります。肌が乾燥してしまった場合、かかりつけの医師と相談して薬を処方してもらう必要があります。並行して、アトピー性皮膚炎の治療も行われます。
自己判断で間違えたケアをしてしまうと、症状が悪化してしまう恐れがあるので、必ず医師の指示に従うようにしましょう。

気になる太陽フレア!健康への影響ってあるの?

気になる太陽フレア!健康への影響ってあるの?

太陽の表面で大きな爆発が起き、膨大なエネルギーが放出される、
「太陽フレア」。
2017年の9月に発生し、地球への影響も心配されていました。

今のところ大きな混乱は起きていないようですが、
「人体への影響はないの?」と気になったので
調べてみました。

そうすると、「太陽フレアと健康には、基本的には関係がない」と
考えられるようです。
しかし、太陽フレアの影響による磁気嵐によって
頭痛がしたり、体調が悪くなったりする人も
中にはいるそうなんです。

やっぱり、気になっちゃいますね!

ペースメーカーなどの医療機器を使用している方や
入院中の方などはもっと心配ですよね。
太陽フレアは避けようがないのでどうにもならない面もありますが、
自分の安全や健康のために、普段からできるだけの
情報収集をしておきたいですね♪

おいしい?効果ある?ダイエット効果があるという「バターコーヒー」を飲んでみました

おいしい?効果ある?ダイエット効果があるという「バターコーヒー」を飲んでみました

海外セレブやモデルの間で人気だという「バターコーヒー」。

バターはカロリーが高くてダイエットには不向きだと思いがちですが、
実はバターに含まれる「不飽和脂肪酸」が
血流を良くし、中性脂肪を減らす助けをしてくれるため
ダイエットに適しているのだそうです。

使うのは「無塩バター」らしいので、
さっそくコーヒーに入れて飲んでみたのですが…

…あまりおいしくありませんでした。
油が浮いたような見た目もちょっと…

そんなことを思いながらバターコーヒーについて再度調べてみると、
バターコーヒーは「グラスフェッドバター」という、
牧草飼育された牛のミルクから作られる
特別なバターで作るのが正しいようです!

また、ミキサーやブレンダーでしっかり混ぜることも必要なので
意外とハードルの高いダイエット法でした…
グラスフェッドバターは通販でも手に入るそうなので
機会があれば再チャレンジしてみようかな~。

太りにくい!むしろ痩せる?『中鎖脂肪酸』ってなんだ?

太りにくい!むしろ痩せる?『中鎖脂肪酸』ってなんだ?

普段は安いサラダオイルを使っていたのですが、
スーパーで「たまには他のを使ってみようかな?」と物色していると
様々な健康オイルが販売されているのを発見!

特に気になったのが「中鎖脂肪酸」入りの油です。

中鎖脂肪酸とは母乳やココナッツオイルなどにも含まれる成分で、
エネルギー変換が大変効率的であり、
脂肪になりにくいという特徴があります。

また、脂肪燃焼を促進する「ケトン体」の生成にもかかわる成分なので
ダイエット中や運動時に摂取するオイルとして
中鎖脂肪酸オイルは人気なのだそうです。

もちろん、「食べたから痩せる」というわけではないですが、
脂肪が付きにくいオイルなのでダイエット中の調理には適していますよね~!
酸化しにくいという特徴もあるようなので、
さっそく毎日の料理に活用していきたいと思います!

食べても太らない人の秘密…それは「痩せ菌」にありました

食べても太らない人の秘密…それは「痩せ菌」にありました

「食べても太らない」体質の人ってうらやましいですよね!

それとは逆に、あんまり食べなくても太ってしまう人も
いるんですよね~!

その違いは、「痩せ菌」にあるというんです。

痩せ菌とは、簡単に言うと体内の「善玉菌」のこと。
もっと限定すると、腸内の善玉菌、『ビフィズス菌』や『乳酸菌』のことを
指すんですって。

腸内環境が整っていて痩せ菌を多く持っている人は
消化・吸収がスムーズで代謝も活発になるので
太りにくいのだそう。
そのため、痩せ体質になりたいなら、腸内環境を整える必要があるんですね。

そのためには、ヨーグルトや納豆、味噌、その他発酵食品を食べたり、
痩せ菌のエサになる、水溶性の食物繊維を積極的に摂ると
良いそうですよ。

痩せ菌が増えれば便秘も解消されて
痩せ体質になれて…いいこと尽くめ!
是非、痩せ菌の住みやすい腸内環境を手に入れたいですね!