Archive for 2月, 2018

メイクでシミを隠すタイプ別ベースメイクの選び方

メイクでシミを隠すタイプ別ベースメイクの選び方

シミをメイクで隠したい、という方は、自分のシミのタイプによって合う化粧品を選びましょう。

部分的なシミの場合は、薄付きのファンデーションにカバー力の高いコンシーラーを使いましょう。
ファンデーションは全体に薄く付けるよう意識し、コンシーラーでシミのある部分を隠してきます。

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広い範囲で濃いシミが気になるという方は、カバー力の高さを優先的に考えましょう。
コンシーラーを使うと圧塗るになってしまうので、クリームファンデーションやケーキファンデーションといった、色味が強く肌への密着力が高いファンデーションを選びましょう。

色素が薄いけれど広範囲というシミは、カバー力もありながら厚塗りにならないクリームファンデーションかリキッドファンデーションを使いましょう。
シミが薄い肌に厚塗りをしてしまうと、逆にシミが目立ってしまいます。

ピーリング後は保湿ケアが必須!

ピーリング後は保湿ケアが必須!

ピーリングを行った後のスキンケアは、正しい方法で行いましょう。

ピーリングは、古い角質をそぎ落とし、肌のターンオーバーを促し新しく綺麗な肌を作り出す美容法です。古い角質は溜まり過ぎるとシミやくすみの原因となりますが、ピーリングで人工的に落とすと、肌の保湿力が一時的に低下してしまいます。

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保湿力が低下した肌は乾燥しやすい状態となり、外部からの刺激にも弱くなっています。この状態で放置しておくと、乾燥肌やシワ、たるみ、肌の炎症など、様々な肌トラブルを引き起こす原因となる可能性があります。
これを防ぐために、ピーリング後は保湿中心のケアを行いましょう。

スキンケアは化粧水、美容液、乳液、クリームなど基本的なものの使用で大丈夫ですが、含有成分は保湿成分が中心に配合されているものを選びましょう。
化粧水をたっぷりと使用して水分を肌に入れたら、乳液とクリームで水分が逃げないようにしっかりと蓋をしましょう。